冷たい水だけじゃ嫌?お湯もでるウォーターサーバー

常温が飲めるタイプもある

ウォーターサーバーがあれば、天然水やろ過水など好みに合う水をいつでも好きなときに楽しめるようになります。ウォーターサーバーでは、冷水が出ることが基本ですが、冷たい水が苦手という人もいます。そのような場合は、常温が飲めるウォーターサーバーを選ぶことも考えてみてはいかがでしょうか。常温が飲めるタイプはそれほど多くありませんが、こうしたタイプは冷水・常温・温水と3つのボタンが用意されており、それぞれの好みや用途に合わせて選んでいくことができます。寝起きや寝る前は、できるだけ体への負担を抑えたいところですが、常温ならお休み前や起き抜けでも安心して飲めるのではないでしょうか。スポーツの後など大量に水を飲みたいときも、常温ならお腹を冷やしすぎる心配がありません。

温水機能も便利に使える

ほとんどのウォーターサーバーには、冷水機能のほかに温水機能もついています。温水が出ればお茶やコーヒーを用意するときにもとても便利です。そして、電気ポットが必要なくなりますので、余計な電気代を抑えることもできます。赤ちゃんがいる家庭の場合も、温水機能はミルク作りにとても役立ってくれます。ウォーターサーバーのお湯はどれぐらいの温度なのかも知っておきたいところですが、多くの場合は80度から90度程度とされています。 赤ちゃんのミルクなどはより、低い温度で作ることになりますので、温度設定が簡単にできるサーバーであるかどうかも確認しておきましょう。カップ麺などに使いたい場合は、より高い温度が必要になりますので、再加熱モードがついているかどうかも確認しておきたいところです。

水宅配を利用すると自宅まで商品を届けてもらえます。ウォーターサーバーの水も宅配可能なので、重たい水を玄関まで宅配してくれる便利なサービスです。